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冬キャンプの服装
2008 / 02 / 06 ( Wed )
冬キャンプの服装

冬はキャンプ場が空いてるし、雨が少ないし、暑くないし、、、、など年中キャンパーにとって最高のキャンプシーズンです。
ただ、寒さ対策だけはしっかりしないと快適ではないし、あわや生命の危機っ(゜Ω゜;)ということにもなりかねない。冬キャンプを安全かつ快適に楽しむための服装についてまとめてみました。


1.キャンプ場の気温
 野山や川の傍などが多いので街中よりも気温が低いことが多いし、一日の気温変化が大きい。甘く見るのは禁物です。日中はほぼ天気予報通りだが、夜(特に明け方)は0℃以下当たり前の準備が必要です。

 ①事前の気温調査
  ネットなどでキャンプ場の気温が調べられるところもあります。調べられないところは最寄の
  ゴルフ場の気温を調べると参考になります。
 ②風速による体感温度の低下
  風速1mにつき、体感温度が1℃低くなる。
  
特に川筋は風が強いことが多いので風対策
  
も必要です。

2.重ね着が快適
  一日の気温差が大きいので、薄い物を下に着て、上に1~3枚重ね着が良いと思います。
    アウターは状況に合わせてウィンドブレーカ、中綿入りの防寒服などを着ます。
 ①下着と中着
  特別なものは必要ありません。普通に家の中で過ごす感じのもので十分です。
  (例:真冬キャンプの駿河屋はランニングの上にネルシャツかフリース長袖Tシャツです)
 ②上着
  日中は普通街中で着るもので十分。夜はその上にウィンドブレーカ、又は中綿入に変える。
  (例:駿河屋は厚手セータ+ウィンドブレーカ、中綿入りゴアテックス、厚手ダウンパーカなど)
 ③気温で寒いよりも、風で寒いのがきつい。一番上には風を通さないものを着るのが無難。
  首を冷やさないためのエリ付き有効。帽子やマフラーも重宝します。
 ④使う使わないは別としてホッカイロは必携です。

3.寝るときの服装
  冬用のシュラフに入ると、下着やパジャマだけで十分です。ただ、着替え時は異常に寒いので、
  血圧乱高下の危険性があります。
特に駿河屋のように還暦キャンパーはそれを考慮した厚着
  が必要です(^▽^;)
 ①背中が寒い:キャンプ用の下敷き(アルミ張り)が有効です。
  (駿河屋は後部座席用にムートン敷物を常備して、寝るときはこれを敷いてます。)
 ②首が寒い:マミー型シュラフなら寒くないですが、封筒型は首筋がスースーします。
  マフラーを巻いて寝ると快適です。
 ③つま先が冷たい:湯たんぽが快適です。ペットボトルにお湯を入れれば代用品になります。
  湯たんぽは熱湯を入れると危険。70℃位のお湯を入れてタオルなどで巻き、解けないように
  紐で縛るのが安全です。寝る30分位前にシュラフに入れておくと、そこは極楽です(●^^●)

4.その他
 ①テント内の暖房
  テント内でストーブやランタンなどの火を使う時は換気に十分な注意が必要です。
  火を使うときは一部を開けっ放しすべきです。

  ●点けたままで寝るのは危険以上の自殺行為なので絶対やめるべきです。

  ※防水加工(水も空気も全く通さない)と撥水加工(水は通さぬが、空気は少し通す)は全く別。
   自分のテントがどちらなのかを知っておくのが無難です。

 ②火を使うので、一番上に燃え移る素材を着るのは避けるのが無難です。
  危険なだけでなく、気がついてみたら焚火の火の粉でダウンのジャケットやベストが小穴だらけ
  という悲劇は泣けません。

  ★この項目は書きかけです。
     


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12:33:10 | 服装 | page top↑
ランタンやストーブに自動車用ガソリン(赤ガス)は使えるか
2007 / 04 / 07 ( Sat )
ランタンやストーブに自動車用ガソリン(赤ガス)は使えるか

コールマンホワイトガソリン(青ガス)の代わりに機械洗浄用などに使われる普通のホワイトガソリン(白ガス)や自動車用ガソリン(赤ガス)を使えるか、とか、赤ガスを使うとジェネレータがダメになったという話を良く聞きます。
私やキャンプ仲間の経験、ネットで調べた情報などをまとめて整理してみました。


1.結論を先に書くと:
(1)白ガスは青ガスと全く同じように使える。(経験的に)ジェネレータへの悪影響もないし、
  臭いやススもほとんど同じ。成分もほとんど同じらしい。
(2)赤ガスは白ガスよりも添加物が多いので同じではないが、ランタンやストーブに使えないこと
  はない。
但し:
 ①使い心地:着火性や火力はほとんど同じだが、ススの量は青ガス/白ガスより少し多い。
  マントルも汚れる(シミや黒点など)。臭いも悪い(特に着火時や消化時)。
 ②メンテ:使用後にタンクに入れたままで放置するとジェネレータが詰ってダメになる。
  ジェネレータを分解清掃すれば復活できるが、かなり面倒。ネジ類もガム物質で固く粘るので
  分解も手間が掛かります(~_~;)
(3)ハイオク:使った事がないので想像だが、赤ガスより添加物が多いので多分もっとダメ?(・Θ・;)

2.なぜ赤ガスはジェネレータを詰らせるか:
 赤ガスは白ガスに比べて添加物が多い。成分的には白ガスと大体同じ(ストレートナフサ)だが、
 白ガスはオクタン価が低い(70以下)ので、自動車エンジン用とする為にオクタン価を90に上げ、
 かつエンジンやタンクの保護用に添加剤をブレンドする。
 添加物にはアロマやオレフィンという成分が含まれているので、ススが出たり、強い臭いがある。
 また、これらは長時間放置するととガム物質になってジェネレータを目詰まりさせる原因になる。

 ということで、赤ガスを使うとジェネレータがすぐ目詰まりするという人と、
 10年以上問題ないという人がいますが、要は使い方の問題。

 短時間しかタンク内に滞在しない使い方ならOKで、長時間放置がダメなのだ。
  ☆一ヶ月に何度も使う年中キャンパーや、使用毎にタンクからガソリンを抜いて保管する人
   は目詰まりを起こしにくい。
  ☆タンクにガソリンを入れっ放しで年数回以下の使用という人は目詰まりを起こしやすい。

3.ガソリンの成分について:
(1)ガソリンの精製
 ①原油を常圧蒸留装置というタワーに入れ、下から350℃で熱すると、熱せられた原油は
  蒸発して上に冷えながら上って行く。
 ②塔の途中に数段の回収場所を作っておくと、下段には温度が高くても液体になってしまう
  成分=主に軽油、中段にはそこそこの温度で液体化する灯油やガソリンやナフサ、
  最上段には常温でも液化しないガス=主にプロパンガスが溜まる。
  350℃では気化しない重油は底に溜まったままとなる。

(2)ガソリンの比較
 ①白ガスは上の②を調合した30~200℃で液化するストレートナフサというもの。
  比重はエネオスの商品カタログでは0.688。
 ②青ガスの比重はcolemanのMSDSによれば0.69なので、白ガスと殆ど同じだろう思います。
  mixiのcolemanコミュのLukeさんによるとcoleman青ガスはJOMOが作っており、
  JOMO白ガスとほとんど同じ成分らしいとのことです。
 ③赤ガスの比重は0.73なので、青ガス/白ガスよりちょっと重い。
  これは、オクタン価を高めるために比重の重い添加物を加えているということらしい。

4.白ガスの買い方
①機械洗浄用とか溶剤用に一斗缶(18リットル)で市販されている。
 (ドラム缶もあるようだけど、そんなには要りませんよね(^▽^;))
 ENEOSとJOMOのガソリンスタンドで注文できるが、価格はスタンドによってかなり幅がある (4000~6000円)ので安い所を探す。私はENEOSのを使ってますが、缶にはNISSEKIマークが
 付いているので、日石が新日石になってENEOSブランドに統一された2002年以前の製品
 が倉庫に山ほど在庫があるのだろうか、、、(・_・?)

 最近はインターネットでも買えるようです。(2012年追記)

5.余談
 ①ファンネル:タンクのガソリンをガソリン缶に戻すと、一緒にゴミやサビなどが混入します。
 給油にはフィルター付きのファンネルを使うのがベター。水分も混入しやすいので、自動車用の
 水抜き剤(アルコールが主原料だそうです)を少し入れておくのも良いと思います。

 ②私の想像:コールマンの青ガスは1950年代から成分が変わっていないという。
 昔から、自動車用ガソリンはストレートナフサに鉛化合物やオレフィンという添加剤を入れて
 オクタン価を上げていた。…オクタン価が低いと爆発しないのでエンジン用には使えない。
 一方、ランタンやストーブは爆発ではなく、ただ燃やすだけなのでオクタン価は低くても大丈夫。
 そこで、当時のコールマン社が<オクタン価は低くて良いから、添加物入れる前のナフサに識別
 用の青い着色だけして頂戴>と言って作ったのが青ガスではないだろうか、、、(~o~)
 だとすれば、青ガス=単なる着色剤を入れた白ガスなのだが、、、、

上記は私の経験と見聞きしたことで、間違っていることも多いと思います。間違いや追加したいことあれば、ビシビシと書き込んで頂きたく、宜しくお願いします。なお、実際に試される場合の結果責任は負えませんので、あくまでも自己責任でお願いします。
13:10:44 | 未分類 | page top↑
coleman キャタリティックヒーター
2006 / 10 / 11 ( Wed )
コールマン キャタリティックヒーター
…巨大な白金カイロ。ポカポカとあったかいです(*´ェ`*)


20061011150748.jpg
廃盤になっているので新品は買えませんが、ヤフオクなどネットオークションで時々出品されます。形は色々有ります(色や形、火力切り替え有無など)が、使い方は同じです。

●使い方
①ホワイトガソリンを入れる。 …満タンにすると夕方~翌朝まで燃えます。
20061011150759.jpg

②トップの金属ネット(赤の場合はネットではなくて、金属筒の上部に大きな穴が数個開いている)を 開き、金属製のお椀を取り外す。ただ被せてあるだけなので簡単に外せます。 …このお椀は消火用の蓋です。消火したいときにかぶせると(30分位かかって)消えます。
③両手で持って全体をひっくり返す。
20061011150810.jpg

 数秒で石綿(トップのお椀みたいな白色の燃焼部分)の頂上付近にホワイトガソリンが染み出してきて黒っぽくなります。シミの大きさはタマゴ~テニスボール位が目安です。
20061011152133.jpg

④(元の姿勢に戻して)地面に置き、染み出したホワイトガソリンに火を点けます。
20061011150835.jpg
 
 ・1m以上の高さに炎が上るので、周囲の安全確保に十分ご注意!!

 ・金属ネットを開けておくのを忘れずに。かぶせたまま着火するとネットが黒こげになっちゃい
  ますのでNGですΣ(=д=ノ)ノ

⑤数分燃えたら自然に炎がなくなります。燃えていた部分がほんのり赤くなっています。 これで着火完了。…夜でないと見えないくらいの明るさです。
20061011150843.jpg

⑥時間た経つと、石綿全体がほんのり赤くなり、ときどき小さな青白い炎が石綿の表面に見えます。
  …周囲が真っ暗でないとみえません。
 …全体が赤くならないのは不完全燃焼なので危険です。
20061011150850.jpg

⑦消火するときは金属の蓋をかぶせます。

●注意事項としては:
★使わない時は必ずガソリンを抜いておく。 他の製品のようにバルブがないので、倒すと漏れるし、
 倒さなくてもガソリンが抜けてきて臭いし、危険です。
★閉め切った車内や、密閉性の高いテントの中で長時間使う時は換気にご注意。
 完全燃焼なので車内でも使えるという人もいますが、私は危ないと思います。
★点火時にシミを小さめにしてファイヤーショーは小さな炎とし、炎の周りを続けてバーナーで炙って
 付ける方法もありますが、慣れるまでは火傷の恐れがあるのでお薦めできません。

●キャタコタツ:
 テーブルに布クロスをスッポリかけて、その中にキャタリテッィクヒーターを入れると
 アウトドア用コタツになって超快適ですv(=∩_∩=)
20061011150857.jpg

内部はかなり高温になるので、テーブルとクロスの材質は要注意。
(私はコールマンのアルミテーブルに木綿製のクロスを掛けてます。)
20061011150903.jpg


※点火実演はうっちいさんでした。ご協力感謝 <(_ _)>

15:44:25 | キャタリティックヒーター | page top↑
1バーナー ホワイトガソリン ストーブ
2006 / 09 / 09 ( Sat )
1バーナー ホワイトガソリン ストーブ
 コールマン 508A,500 等


●コールマン 508A
 小型で手軽に扱えるストーブです。
508A.jpg


 (a)点火方法:燃料(ホワイトガソリン)を入れ、てポンピング(30~50回)し、点火レバーを(右回しに)
  締めたままプリヒートします。
  手順はランタンや2バーナーストーブと同様なので、詳細は200Aランタンの項を参考にして下さい。
 (b)点火レバーを(左回しに)開いて、点火します。
  この機種は燃料調節バルブが無いので、点火レバーが燃料の開閉も兼用しています。
 (c)火力調節は点火レバーの角度でやります。微妙な調節や弱火はできないと思ったほうがいいです。
  五徳は小さくてちゃちな感じですが、小さなナベなら一応載ります。

●コールマン 500
 508Aよりかなり大型なワンバーナーです。508Aと比べるとこんなです。
20060911074050.jpg

 1950年代製造ですが、ネットオークション(ヤフオクなど)で時々出品されてます。
 燃料調節バルブもついているので、強火~弱火自由自在です。
 五徳もしっかりしてるので10インチのダッチオーブンもOK。
 ちょっと風に弱いけど、メインとして使えます。
20060909133617.jpg

 (a)点火方法:
  他のホワイトガソリン機器と同じです。点火レバーの向きは左向きが点火、右向きが使用状態です。
20060909133637.jpg


●ワンバーナーストーブの出番
 バックパッカーや釣り/登山など目的がはっきりしている簡易キャンプはともかく、2バーナーを使うオートキャンプではサブバーナーとしてテーブルの上でチョコチョコっとお湯を沸かしたりが多いですよね。
 ということで、面倒な白ガソリンよりカセットガス式の人気が高いのは尤もかもしれません(;´Д`A ``

 でも、でもぉ、、、、、
なんといっても形が可愛いしぃ、どんな寒冷地でも使えるし、いざとなったら普通のガソリンでも使えるから非常用品にもなるしぃ、安全性も高いしぃ、ということで是非一台は持ってみて下さい(o*。_。)o
14:15:26 | ホワイトガソリン ストーブ (バーナー) | page top↑
2バーナーストーブ
2006 / 09 / 07 ( Thu )
2バーナーストーブ
Coleman 413(ホワイトガソリン)

…大きくて邪魔な荷物ですが、それをカバーして余りある働きをしてくれます(●^^●)
  …写真はcolemanの413G型ですが、その他の型も同様です…
20060907134415.jpg

スタンドの上にセットします。
ガタガタしないように底の凸部に合わせてスタンドの幅を調節。

20060907134447.jpg

(1)セッティング
こんな風に収納されてるのを取り出して、セットします。
20060907134500.jpg

タンクの金具を本体に引っ掛けて固定します。ジェネレータの先端がミキシング部の穴に(少し)入った感じになればOKです。
20060907134512.jpg

(2)点火
燃料(ホワイトガソリン)を入れ、ポンピングを50~100回。ジェネレータをプリヒート、点火します。
 ・点火手順はホワイトガソリンランタンとほぼ同様です。
  詳細はランタン(200A)の記事を参考にして下さい。
 ・点火レバーは点火時には上向き、火が安定したら下向きにするのが正式です。
  ただ、プリヒートを十分するなら、常時下向きでも問題なしです。
 ・点火前は燃料調節バルブを閉めて(右に回し切り)おきます。
20060907134523.jpg

★燃料バルブを閉めないでポンピングしたり、余熱不十分で点火すると、生ガソリンが噴出して黒煙が出たり、メラメラと燃え上がる<火炎ショー>になって危険ですヽ`(~д~*)、ヽ`

点火時には、サブバーナーのバルブも忘れずに締めておきます。(下図)
(3)サブバーナーの使い方
サブバーナーを使用する時だけサブバーナーのバルブを左に2~3回回して開け、チャッカマンなどで着火します。
バルブを閉めるとサブバーナーが消火します。
20060907134535.jpg

 ※サブバーナーの火力はメインバーナーよりも弱いです。
 ※燃料調節ツマミでの火力調節は両方同時に効いてしまいます。
 ※サブバーナーだけを点ける事はできません。メイン/サブの両方か、メインだけです。

(3)その他
 (a)フード外し
  テーブルの上に置いてBBQするときなどはフードが邪魔ですよね(・Θ・;)
  簡単に外せます。
20060907134545.jpg

  外したフードの本体との結合金具の拡大写真です。
  この横板で本体に引っ掛かっているので、これを外せば良い。
20060907134602.jpg

  上図を参考にして外してみて下さい。
  コツさえ分ってしまえば簡単。力を入れて無理やりという感じではありません。

 (b)鉄板を乗せて使う
  鉄板を乗せて使えます。
20060907134610.jpg


●バーナーの上部を覆い隠す様な大きな鉄板を使う時はタンクの過熱にご注意!
 特に、カセットガス式のバーナーの上に大きな鉄板を載せて長時間大火力で使う時は重々ご注意されたし。
14:38:54 | ホワイトガソリン ストーブ (バーナー) | page top↑
ちょっと便利な流用グッズ
2006 / 09 / 05 ( Tue )
キャンプ専用品ではないけど、便利です(^_-)v

●ゴミ袋ハンガー
20060905200439.jpg

クリーニング屋さんがくれるこれです。
ちょっと先を曲げて、こんな具合に使います。
タダだし、使いたい場所に何個ぶら下げても邪魔にならないし(^_-)v
20060905200457.jpg


●食器乾燥ネット

20060905200511.jpg

これ、釣り道具屋さんに売ってる魚の一夜干し用ネットです。
畳むとペッタンコになって便利。500円位です。


●調味料バッグ
20060905200520.jpg

これ、大工さんの小物部品入れです。
丈夫だし、中にたくさんポケットが付いているので醤油、ソース、油、その他なんでも立てたまま別々に入れられます。
簡易防水なので、万一こぼしても安心 y(^ー^)y
ホームセンターで1000円位で売ってます。


●洗剤入れ
20060905205248.jpg

100均で売っている取っ手つきネットです。
真ん中を縫って左右を仕切り、食器洗い容器を立てたまま入れられるようにします。
反対側には石鹸やスポンジを入れられます。
いつもぶら下げておけば洗剤が漏れ出さないし、ネット製なので洗剤や石鹸は出さなくても使えるし(^_-)v
汚れたら洗剤容器は入れたままでそのまま丸洗いy(^ー^)y
20:12:20 | 未分類 | page top↑
テーブルランプ
2006 / 09 / 04 ( Mon )
コールマンのテーブルランプ
ちょっとマニアックですが、使い始めるとやめられない (●^^●)v


20060904164431.jpg

これ、キャンプ用品ではなく、まだ電灯が普及していなかった1900年代初頭~1950年頃に家庭用として普及してたものだそうです。インターネットオークション(ヤフオクなど)で時々出品されてます。
燃料はホワイトガソリンです。

①マントルの装着は普通のランタン(200Aなど)と同じです。
 マントルは21A(200A用)が使えます。
 装着方法など、200Aの説明をご覧下さい。
 …っていうか、200Aの説明に使った写真は実はテーブルランプでした(^▽^;)
②燃料の注入とポンピング
20060904164614.jpg
ネジが2段になってます。下段は燃料注入口、上段がポンピング用です。
20060904164557.jpg

ファンネルは100均の漏斗でOK。ポンプは自転車用の空気入れで代用できます。
ポンピングは上段のネジを2~3回左に回してから50~100回程度。
ポンピングが終わったらネジを締めます。あれっ、うっちいさんっ左利きだったんだぁっ(゜∇゜ )
20060904164626.jpg

③点火や消火は普通のホワイトガソリンランタンと同様。ただプリヒートは長め(30秒以上)が必要です。

こんな感じで使います。
20060904164542.jpg

普通のランタンはテーブルの上に置くとまぶしいけど、テーブルランプはテーブルの上は明るく、目には全くまぶしくない優れものです。
一度使い始めるとこれのないキャンプの夜は考えられなくなりますよぉっ(#⌒∇⌒#)

でも、これはやりすぎです(;´▽`A``
20061002133923.jpg

17:03:20 | ホワイトガソリン ランタン | page top↑
駿河屋のキャンプスタイル
2006 / 08 / 21 ( Mon )
ご参考までに私のキャンプスタイルを紹介させて頂きます。
詳細は私のホームページをご覧下さい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~denbei/


20060821181055.jpg


(1)私のキャンプ歴
 若い頃(40年前(^▽^;))は、キスリングに黄色い三角テント担いで一人ワンゲル。里や野山を歩いてました。
 …懐かしい言葉達ですねぇ(*´ェ`*)
 結婚して家族でオートキャンプしてましたが、子供たちの成長と共に下火。
 数年前から古い空冷エンジンのVWキャンパー伝兵衛号でオートキャンプを楽しんでます(#⌒∇⌒#)

(2)キャンプスタイル
 (a)空冷VWキャンプ仲間と集団キャンプやソロキャンプしたり、女房殿とディキャンプに行ったり。
  必要な道具一式は常に車に積んであり、<今から行こう\(*⌒0⌒)b♪>が普通です。
 (b)一年中・どんな天候でもOK、サイトの設営・料理・後始末など全て一人でやれるのが基本です。
 (c)キャンプする場所は、フリーサイトのオートキャンプ場が多いですが、あまり拘りません。
  川原でディキャンプしたり、高速道路のサービスエリアやゴルフ場の駐車場で仮眠したり、、、、、
 (d)道具は数十年前の古道具、特にオールドコールマンが好きです。
  燃料はホワイトガソリン・灯油・炭が主で、電池式やカセットガスはあまり使いません。
  車のレンジやシンク、冷蔵庫なども非常時(暴風雨)以外はほとんど使いません。
 (e)寝るのは車の中(二階のテント)です。だから、テントやタープは日除けや雨風除け、虫除けが主目的。
 (f)キャンプでは、仲間と談笑したり一緒に食事したりの楽しみはもちろんですが、
  ソロキャンプでただ( ̄◇ ̄)ポケーっとしてるのも好きです。
  本読んだり、写真も趣味なので風景や花を撮ったり、、、、、

(3)ご注意!
 上記の様に駿河屋は空冷エンジンとオールドコールマン菌に侵さた、かなりビョーキなキャンパーです。
 このBLOGの記事を参考にされる場合は、それを割り引いて読んでください(;´▽`A``
18:14:32 | 全体 | page top↑
スクエアタープ
2006 / 08 / 08 ( Tue )
ちと風に弱いが広くて開放的なスクエアタープ。
スクリーン付きは年中キャンパーの必需品です。
 …風があっても楽に安全に立てたり、倒したり…


squaretarp4.jpg


無風で2人以上ならどんなやりかたでも立ちます。
でも、風があるときに一人で安全にピンと立てるにはコツが必要。
squaretarp1.jpg

1.タープの立ち上げ方
 (a)地面にタープ本体をピンと張って長方形に置く。
 (b)長方形の4隅にそれぞれペグPを打って固定する。
 (c)長いポール、短いポールをそれぞれ図のように地面に置く。
   …こうすると、簡単にロープの角度を理想とされる45度にできます(^^)v
   短いポールをきちんと対角線上に置くのもピンと張るためのポイントです。
 (d)ペグとロープを必要数だけ各ポールの近くに置いておく。
 (e)ペグ①~⑥を各ポールの根元の近くに打つ。
   ③’と③”、④’と④”は大体60~70度の角度になるようにするのがポイント。
 (f)風の向きを見て、風上の短いポールを立て、ロープを少し緩めに張る。
   (②方向から吹いているなら②から立て、次に⑥か①を立てる)
   風が強くてあおられそうな時はタープ本体の(立てるポールの)反対側の隅あたりに重いもの
   (例えばクーラーボックス)を置いておくと安定する。
 (g)風下側の短いポールを立て、素早くロープできつめに張る。
   (一人のときは風上側のポールを倒さぬように本体の布を引きしごきながら風下側に移動)
 (h)風上側の長いポールを立て、ロープを緩めに張る。
 (i)風下側の長いポールを立て、ロープをきつめに張る。
 (j)全体のバランスを見ながらロープをきつくして出来上がりv(=∩_∩=)
   タープ天井にロープの引っ張りシワが出来なければ上手く張れた印。

※ロープの(天井側)の端はポールの先に引っ掛けやすいように、予め輪結びにしておくと便利。

※ペグの打ち方
 ペグは地面に垂直ではなく、ロープの張りと直角になる感じで斜めに打ち込むのがgood。
 ペグは、上記(e)の段階では少し浅めに打っておき、(j)でロープを最終的に締めこんだら、
 ペグの頭が地面に少し出る程度まで深く打ち込む。

※短いポール側も各2本のペグを打ってロープを合計12本にするとかなり風に強くなります。

※ペグを打つ代わりにカーサイドジョイント(車の雨どいに固定)などを使ってロープを固定
 (①②又は⑤⑥)するのも便利ですy(^ー^)y
20060918222943.jpg


※風が強くて張りにくいときには風上側から短いポール、長いポール、短いポールの順番に張る。
 もっと強風で危険と感じたら張るのをあきらめる勇気も、、、

2.畳み方
(1)倒し方
 (a)タープの内部のものは全て撤去し、スクリーンのジッパーを全て下ろして閉じておく。
 (b)風下側のポールから全てポールを倒して抜く。
  抜いたポールは布やスクリーンを引っ掛けて破らない場所にまとめる。
  ペグは抜かず、ロープもペグの傍に置いたままにする。
  ペグは抜いてしまうと草の中などで紛失しやすくなる。目印になるようにロープも付いたまま
  にしていくのがグッド。
20060829122609.jpg

20060829122751.jpg

 (2)本体の畳み方
  (a)本体を広い場所に移す。汚れないように乾いた草の上などが良い。地面が濡れている時
   はグランドシートなどの上がグッド。
  (b)天井布が下側になるようにしてピンと四角に地面に広げる。
  (c)長辺側のスクリーンを出来るだけシワが出ないように天井布の上に畳む。
   風であおられそうな時は重いものを天井布の4隅に置いておくと扱いやすい。
  (d)短辺側のスクリーンを天井布からはみ出した三角形になるようにピンと張り、その形を
   出来るだけ崩さないように天井布の上に折り畳む。
20060829122619.jpg

20060829122627.jpg

  (e)短辺側の中央で折って重ねる。
   (長辺側でも良いが、一人の時は短い短辺側が扱いやすい v(・_・) )
  (f)長辺側の中央で折って重ねる。この状態で上に重しを置いておく。
  (g)ポールを折り畳んでポール袋に収納する。
   …無風のときは倒した直後でも良いが、風があるとき何よりも本体の処理を優先するの
    がグッド。
  (h)ポール袋の長さと大体同じになるように本体の長辺側か短辺側を更に畳む。
  (i)ポール袋を本体の片側の上に置き、巻き寿司のように本体を巻いていく。
   空気を追い出すようにゆっくり巻くのがポイント。
20060829122657.jpg

(3)収納
 (a)タープ収納袋を巻き寿司の上に被せるようにして袋に収める。
  …本体を持ち上げて地面に置いた袋の中に入れるのは巻き寿司がほどけて扱いにくい。
 (b)ペグを抜き、ロープも一本づつ巻いてペグ袋にいれ、タープ収納袋に収納する。
20060829122708.jpg

 これで完了 y(^ー^)y
 ※写真の実演者は紀伊国屋煎兵衛さんでした。ご協力感謝<(_ _)/

3.その他
 (a)ペグ:年一回やバックパックキャンパーはともかく、年数回以上のオートキャンパーはタープ
  付属のプラや細い金属棒のペグではなく、しっかりしたのを買うのがお薦め。
  打ち込みやすく、しっかりグリップ、しかも抜きやすいという夢の世界が実現(* ̄(エ) ̄*)
  私は通常はスノーピークのソリッドステーク20(20cm、一本300円位)を愛用してます。
  (写真左から3番目)
  雨や悪地面用に小川の鍛造27cm(廃盤品。写真左から2番目)も併用してます。
  砂地はもっと長いのが良いです。(写真左端)
20060829122803.jpg

 (b)ロープ:付属のロープが細すぎる場合はロープも太いもの(直径4mm以上…写真右から2番目)
を買うのがお薦め。ロープを留める自在もプラ製は割れることがあるのでアルミ製がグッド。
20060829122813.jpg

 (c)ペグ用ハンマー:プラ製ペグはプラハンマーやむなしだが、金属製ペグなら100均の
  カナヅチがグッド(3000円弱もする高価な専用品は使ったことありません(~_~;))。
 (d)雨対策:
 天井に雨水が溜まりやすい。昼は人がいるからともかくともかく、朝起きてみると夜に降り出した雨で倒壊していることもΣ(=д=ノ)ノ
 サイド(短いポールと短いポールの間の巻き上げたスクリーンを留める輪を利用)に補助ロープをつけて地面側に引っ張り、屋根をV字にして雨が流れるようにしておくと大丈夫。
 補助ロープがないときには500ccか1リットルのペットボトルに水を入れ、口金の部分に針金を巻いてぶら下げれば同じ効果y(^ー^)y
…これ、ホームレスさんのお家を見て学んだ技です。
20060918215128.jpg


21:53:42 | スクエアタープ | page top↑
コールマン ホワイトガソリンランタン
2006 / 08 / 08 ( Tue )
赤くて丸くて可愛い人気者(*´ェ`*)。
コールマンの 200A です。
 … 点火時の火炎ショーだけは避けたい (〃゜д゜;A …

 200A.jpg



点火方法:
(1)マントルの装着:colemanマントル 21A を使用
 ホヤの中にぶら下がっている白いヤツ。これが光り輝く本体です。
20060829144120.jpg

 ①買ってきた状態は目の粗い小さな布袋状態。
  袋の口に糸が付いているので、これをバーナーキャップ(上から下がっているパイプの先端)
の溝にきっちり巻き付けて縛る。
  糸の余った部分は少し余裕を残してハサミで切り取る。
  …糸の代わりに金属のバネクリップ式になっているのもある。
20060829144144.jpg

 ②マッチやライターで下から火を点けて全部燃やしてしまう。
  燃えた後は少し縮んで白っぽくなってるはずです。
20060829144136.jpg

 ③これで装着完了 y(^ー^)y
  手などで触るとボロボロに崩れてしまうので燃やした後は触らないように。

(2)給油:燃料はホワイトガソリンです。スポーツ用品店やホームセンタなどキャンプ用品を売っているお店にあります。年に何度もキャンプする人はENEOSのガソリンスタンドで一斗缶を取り寄せて貰うと割安です(●^^●)v
20060829144151.jpg

 ①燃料キャップを外し、ファンネル(漏斗)で注入。満タンにしないのがポイントです。
 ②溢れぬように注意だが、もし溢れてしまったら慌てず拭き取ります(^▽^;)
 ③専用ファンネルでなくても、(フィルタとか、溢れ防止とかの機能はないが)
  100均の漏斗でOKです。
  
(3)点火:グローブ(ホヤ)を装着したままで点火する方法もあるが、慣れるまでは外してやったほう
  が良いと思います。
 ①燃料調節バルブ(丸いツマミ)を右に回して閉め切っておく。
 ②ポンピングを10~20回する。←必ず①の後に②ポンピングが重要!
  …圧が入る感触があるはずです。もしスカスカして圧が入らないなら後述のメンテが必要です。
  殆どの機種はポンピングの前にプランジャー(ツマミ)を左に数回回してポンピングし、
  ポンピングが終わったら右に数回回して閉め切っておく必要があります。
 ③ライターやバーナーでジェネレータ部を余熱する。チャッカマンは首が長いので便利です。
  ジェネレータ(ほぼ中央部を縦に通っている真鍮製のパイプ)の中段付近に直接炎が触れる感じ
  で数十秒が目安です。
20060829144232.jpg

 ④燃料調節バルブを左に少し(半回転ほど)回すと、シューという音がしたらOK。
  マントルにライターの炎を当てるとボーっと火が点いて光り出しますv(=∩_∩=)
  …装着直後のマントルはひしゃげてますが、点火するとガスの圧力で自然に膨らみます。
  ※もし灯が点かぬ場合はチップクリーナステム(消火のところに写真有)の向きを調べて下さい。もし横向き(閉)なら下向き(開)にします。
 ⑤燃料バルブを更に左に数回転して全開にします。
 ⑥素早くグローブ(ホヤ)、ベンチレータ(傘)、ベイル(取っ手)を装着します。
  素早くやれば安全だが、時間を掛けすぎると熱くなるので火傷にご注意。
 ★傘と取っ手は嵌まる向きが決まっているので、事前にチェックしておくのが重要です。
20060829144056.jpg

 ⑦これで点火完了。ポンピングは必要に応じて追加します。
  古い機種だと40~50回必要なものもあります。
  燃焼中に炎が弱く暗くなったりしたら追加ポンピングします。
20060829144222.jpg

★燃料バルブを閉めないでポンピングしたり、余熱不十分で点火すると、(特に古い機種は)生ガソリンが噴出して黒煙が出たり、メラメラと燃え上がる<火炎ショー>になって危険ですヽ`(~д~*)、ヽ`
点火は回りに可燃物のないところでやりましょう。


  
(3)消火:
 ①燃料調節バルブを右に回しきると消火します。
  消してもしばらく小さな炎が残る場合がありますが、数分で消えます。
 ②実は、①の前にチップクリーナステムを数回クルクル(時計方向に)回すのが吉。
  回す毎に灯が点いたり消えたりします。
  これをやるとジェネレータ内部のススが飛んでクリーニングされます。
20060829144207.jpg

(4)その他 メンテナンスなど:
 ①燃焼中~消火後しばらくはグローブ(ホヤ)やベンチレータ(傘)などが高温になります。
  手で触れると火傷するし、テント生地に触れると火事になる危険があります。
 テントやタープ内で使う時は時々真上の天井に触って熱くなっていないか調べるのが無難です。
 ②ポンピングしてもスカスカするのはパッキンが古くなっている可能性がある。
  リュブリカントオイルを数滴たらしても圧が掛からない場合はパッキンを交換します。
 ③圧が掛かっていても炎が安定しない(例えば息をつく感じ)のはジェネレータが古くなっている
  可能性が高い。交換が必要です。
 ④装着されたマントルは手や物が触れない限りかなり長持ちします。点火前に穴が開いてないか
  確かめるのが無難です。(小穴ならOKだが、数mm以上の大穴は炎が噴出するので危険)
 ⑤燃料はホワイトガソリンです。
  
コールマンのホワイトガソリンランタンはその他にも多くの機種がありますが、点火方法はほとんど同じです。
ただ、古い機種ほど余熱時間を多めにするのが無難。
新しい機種は余熱を殆どしなくても点火します。
14:38:50 | ホワイトガソリン ランタン | page top↑
キャンプ道具の使い方
2006 / 08 / 07 ( Mon )
337650title.jpg

キャンプ道具の使い方のBLOGを作りました。
古いcolemanのランタンやストーブの使い方などを含め、語り合いましょう ♪( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

質問にも知っている範囲でお答えしようと思います。
ただ、自己流ですから、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。
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