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駿河屋のキャンプスタイル
2006 / 08 / 21 ( Mon )
ご参考までに私のキャンプスタイルを紹介させて頂きます。
詳細は私のホームページをご覧下さい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~denbei/


20060821181055.jpg


(1)私のキャンプ歴
 若い頃(40年前(^▽^;))は、キスリングに黄色い三角テント担いで一人ワンゲル。里や野山を歩いてました。
 …懐かしい言葉達ですねぇ(*´ェ`*)
 結婚して家族でオートキャンプしてましたが、子供たちの成長と共に下火。
 数年前から古い空冷エンジンのVWキャンパー伝兵衛号でオートキャンプを楽しんでます(#⌒∇⌒#)

(2)キャンプスタイル
 (a)空冷VWキャンプ仲間と集団キャンプやソロキャンプしたり、女房殿とディキャンプに行ったり。
  必要な道具一式は常に車に積んであり、<今から行こう\(*⌒0⌒)b♪>が普通です。
 (b)一年中・どんな天候でもOK、サイトの設営・料理・後始末など全て一人でやれるのが基本です。
 (c)キャンプする場所は、フリーサイトのオートキャンプ場が多いですが、あまり拘りません。
  川原でディキャンプしたり、高速道路のサービスエリアやゴルフ場の駐車場で仮眠したり、、、、、
 (d)道具は数十年前の古道具、特にオールドコールマンが好きです。
  燃料はホワイトガソリン・灯油・炭が主で、電池式やカセットガスはあまり使いません。
  車のレンジやシンク、冷蔵庫なども非常時(暴風雨)以外はほとんど使いません。
 (e)寝るのは車の中(二階のテント)です。だから、テントやタープは日除けや雨風除け、虫除けが主目的。
 (f)キャンプでは、仲間と談笑したり一緒に食事したりの楽しみはもちろんですが、
  ソロキャンプでただ( ̄◇ ̄)ポケーっとしてるのも好きです。
  本読んだり、写真も趣味なので風景や花を撮ったり、、、、、

(3)ご注意!
 上記の様に駿河屋は空冷エンジンとオールドコールマン菌に侵さた、かなりビョーキなキャンパーです。
 このBLOGの記事を参考にされる場合は、それを割り引いて読んでください(;´▽`A``
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18:14:32 | 全体 | page top↑
スクエアタープ
2006 / 08 / 08 ( Tue )
ちと風に弱いが広くて開放的なスクエアタープ。
スクリーン付きは年中キャンパーの必需品です。
 …風があっても楽に安全に立てたり、倒したり…


squaretarp4.jpg


無風で2人以上ならどんなやりかたでも立ちます。
でも、風があるときに一人で安全にピンと立てるにはコツが必要。
squaretarp1.jpg

1.タープの立ち上げ方
 (a)地面にタープ本体をピンと張って長方形に置く。
 (b)長方形の4隅にそれぞれペグPを打って固定する。
 (c)長いポール、短いポールをそれぞれ図のように地面に置く。
   …こうすると、簡単にロープの角度を理想とされる45度にできます(^^)v
   短いポールをきちんと対角線上に置くのもピンと張るためのポイントです。
 (d)ペグとロープを必要数だけ各ポールの近くに置いておく。
 (e)ペグ①~⑥を各ポールの根元の近くに打つ。
   ③’と③”、④’と④”は大体60~70度の角度になるようにするのがポイント。
 (f)風の向きを見て、風上の短いポールを立て、ロープを少し緩めに張る。
   (②方向から吹いているなら②から立て、次に⑥か①を立てる)
   風が強くてあおられそうな時はタープ本体の(立てるポールの)反対側の隅あたりに重いもの
   (例えばクーラーボックス)を置いておくと安定する。
 (g)風下側の短いポールを立て、素早くロープできつめに張る。
   (一人のときは風上側のポールを倒さぬように本体の布を引きしごきながら風下側に移動)
 (h)風上側の長いポールを立て、ロープを緩めに張る。
 (i)風下側の長いポールを立て、ロープをきつめに張る。
 (j)全体のバランスを見ながらロープをきつくして出来上がりv(=∩_∩=)
   タープ天井にロープの引っ張りシワが出来なければ上手く張れた印。

※ロープの(天井側)の端はポールの先に引っ掛けやすいように、予め輪結びにしておくと便利。

※ペグの打ち方
 ペグは地面に垂直ではなく、ロープの張りと直角になる感じで斜めに打ち込むのがgood。
 ペグは、上記(e)の段階では少し浅めに打っておき、(j)でロープを最終的に締めこんだら、
 ペグの頭が地面に少し出る程度まで深く打ち込む。

※短いポール側も各2本のペグを打ってロープを合計12本にするとかなり風に強くなります。

※ペグを打つ代わりにカーサイドジョイント(車の雨どいに固定)などを使ってロープを固定
 (①②又は⑤⑥)するのも便利ですy(^ー^)y
20060918222943.jpg


※風が強くて張りにくいときには風上側から短いポール、長いポール、短いポールの順番に張る。
 もっと強風で危険と感じたら張るのをあきらめる勇気も、、、

2.畳み方
(1)倒し方
 (a)タープの内部のものは全て撤去し、スクリーンのジッパーを全て下ろして閉じておく。
 (b)風下側のポールから全てポールを倒して抜く。
  抜いたポールは布やスクリーンを引っ掛けて破らない場所にまとめる。
  ペグは抜かず、ロープもペグの傍に置いたままにする。
  ペグは抜いてしまうと草の中などで紛失しやすくなる。目印になるようにロープも付いたまま
  にしていくのがグッド。
20060829122609.jpg

20060829122751.jpg

 (2)本体の畳み方
  (a)本体を広い場所に移す。汚れないように乾いた草の上などが良い。地面が濡れている時
   はグランドシートなどの上がグッド。
  (b)天井布が下側になるようにしてピンと四角に地面に広げる。
  (c)長辺側のスクリーンを出来るだけシワが出ないように天井布の上に畳む。
   風であおられそうな時は重いものを天井布の4隅に置いておくと扱いやすい。
  (d)短辺側のスクリーンを天井布からはみ出した三角形になるようにピンと張り、その形を
   出来るだけ崩さないように天井布の上に折り畳む。
20060829122619.jpg

20060829122627.jpg

  (e)短辺側の中央で折って重ねる。
   (長辺側でも良いが、一人の時は短い短辺側が扱いやすい v(・_・) )
  (f)長辺側の中央で折って重ねる。この状態で上に重しを置いておく。
  (g)ポールを折り畳んでポール袋に収納する。
   …無風のときは倒した直後でも良いが、風があるとき何よりも本体の処理を優先するの
    がグッド。
  (h)ポール袋の長さと大体同じになるように本体の長辺側か短辺側を更に畳む。
  (i)ポール袋を本体の片側の上に置き、巻き寿司のように本体を巻いていく。
   空気を追い出すようにゆっくり巻くのがポイント。
20060829122657.jpg

(3)収納
 (a)タープ収納袋を巻き寿司の上に被せるようにして袋に収める。
  …本体を持ち上げて地面に置いた袋の中に入れるのは巻き寿司がほどけて扱いにくい。
 (b)ペグを抜き、ロープも一本づつ巻いてペグ袋にいれ、タープ収納袋に収納する。
20060829122708.jpg

 これで完了 y(^ー^)y
 ※写真の実演者は紀伊国屋煎兵衛さんでした。ご協力感謝<(_ _)/

3.その他
 (a)ペグ:年一回やバックパックキャンパーはともかく、年数回以上のオートキャンパーはタープ
  付属のプラや細い金属棒のペグではなく、しっかりしたのを買うのがお薦め。
  打ち込みやすく、しっかりグリップ、しかも抜きやすいという夢の世界が実現(* ̄(エ) ̄*)
  私は通常はスノーピークのソリッドステーク20(20cm、一本300円位)を愛用してます。
  (写真左から3番目)
  雨や悪地面用に小川の鍛造27cm(廃盤品。写真左から2番目)も併用してます。
  砂地はもっと長いのが良いです。(写真左端)
20060829122803.jpg

 (b)ロープ:付属のロープが細すぎる場合はロープも太いもの(直径4mm以上…写真右から2番目)
を買うのがお薦め。ロープを留める自在もプラ製は割れることがあるのでアルミ製がグッド。
20060829122813.jpg

 (c)ペグ用ハンマー:プラ製ペグはプラハンマーやむなしだが、金属製ペグなら100均の
  カナヅチがグッド(3000円弱もする高価な専用品は使ったことありません(~_~;))。
 (d)雨対策:
 天井に雨水が溜まりやすい。昼は人がいるからともかくともかく、朝起きてみると夜に降り出した雨で倒壊していることもΣ(=д=ノ)ノ
 サイド(短いポールと短いポールの間の巻き上げたスクリーンを留める輪を利用)に補助ロープをつけて地面側に引っ張り、屋根をV字にして雨が流れるようにしておくと大丈夫。
 補助ロープがないときには500ccか1リットルのペットボトルに水を入れ、口金の部分に針金を巻いてぶら下げれば同じ効果y(^ー^)y
…これ、ホームレスさんのお家を見て学んだ技です。
20060918215128.jpg


21:53:42 | スクエアタープ | page top↑
コールマン ホワイトガソリンランタン
2006 / 08 / 08 ( Tue )
赤くて丸くて可愛い人気者(*´ェ`*)。
コールマンの 200A です。
 … 点火時の火炎ショーだけは避けたい (〃゜д゜;A …

 200A.jpg



点火方法:
(1)マントルの装着:colemanマントル 21A を使用
 ホヤの中にぶら下がっている白いヤツ。これが光り輝く本体です。
20060829144120.jpg

 ①買ってきた状態は目の粗い小さな布袋状態。
  袋の口に糸が付いているので、これをバーナーキャップ(上から下がっているパイプの先端)
の溝にきっちり巻き付けて縛る。
  糸の余った部分は少し余裕を残してハサミで切り取る。
  …糸の代わりに金属のバネクリップ式になっているのもある。
20060829144144.jpg

 ②マッチやライターで下から火を点けて全部燃やしてしまう。
  燃えた後は少し縮んで白っぽくなってるはずです。
20060829144136.jpg

 ③これで装着完了 y(^ー^)y
  手などで触るとボロボロに崩れてしまうので燃やした後は触らないように。

(2)給油:燃料はホワイトガソリンです。スポーツ用品店やホームセンタなどキャンプ用品を売っているお店にあります。年に何度もキャンプする人はENEOSのガソリンスタンドで一斗缶を取り寄せて貰うと割安です(●^^●)v
20060829144151.jpg

 ①燃料キャップを外し、ファンネル(漏斗)で注入。満タンにしないのがポイントです。
 ②溢れぬように注意だが、もし溢れてしまったら慌てず拭き取ります(^▽^;)
 ③専用ファンネルでなくても、(フィルタとか、溢れ防止とかの機能はないが)
  100均の漏斗でOKです。
  
(3)点火:グローブ(ホヤ)を装着したままで点火する方法もあるが、慣れるまでは外してやったほう
  が良いと思います。
 ①燃料調節バルブ(丸いツマミ)を右に回して閉め切っておく。
 ②ポンピングを10~20回する。←必ず①の後に②ポンピングが重要!
  …圧が入る感触があるはずです。もしスカスカして圧が入らないなら後述のメンテが必要です。
  殆どの機種はポンピングの前にプランジャー(ツマミ)を左に数回回してポンピングし、
  ポンピングが終わったら右に数回回して閉め切っておく必要があります。
 ③ライターやバーナーでジェネレータ部を余熱する。チャッカマンは首が長いので便利です。
  ジェネレータ(ほぼ中央部を縦に通っている真鍮製のパイプ)の中段付近に直接炎が触れる感じ
  で数十秒が目安です。
20060829144232.jpg

 ④燃料調節バルブを左に少し(半回転ほど)回すと、シューという音がしたらOK。
  マントルにライターの炎を当てるとボーっと火が点いて光り出しますv(=∩_∩=)
  …装着直後のマントルはひしゃげてますが、点火するとガスの圧力で自然に膨らみます。
  ※もし灯が点かぬ場合はチップクリーナステム(消火のところに写真有)の向きを調べて下さい。もし横向き(閉)なら下向き(開)にします。
 ⑤燃料バルブを更に左に数回転して全開にします。
 ⑥素早くグローブ(ホヤ)、ベンチレータ(傘)、ベイル(取っ手)を装着します。
  素早くやれば安全だが、時間を掛けすぎると熱くなるので火傷にご注意。
 ★傘と取っ手は嵌まる向きが決まっているので、事前にチェックしておくのが重要です。
20060829144056.jpg

 ⑦これで点火完了。ポンピングは必要に応じて追加します。
  古い機種だと40~50回必要なものもあります。
  燃焼中に炎が弱く暗くなったりしたら追加ポンピングします。
20060829144222.jpg

★燃料バルブを閉めないでポンピングしたり、余熱不十分で点火すると、(特に古い機種は)生ガソリンが噴出して黒煙が出たり、メラメラと燃え上がる<火炎ショー>になって危険ですヽ`(~д~*)、ヽ`
点火は回りに可燃物のないところでやりましょう。


  
(3)消火:
 ①燃料調節バルブを右に回しきると消火します。
  消してもしばらく小さな炎が残る場合がありますが、数分で消えます。
 ②実は、①の前にチップクリーナステムを数回クルクル(時計方向に)回すのが吉。
  回す毎に灯が点いたり消えたりします。
  これをやるとジェネレータ内部のススが飛んでクリーニングされます。
20060829144207.jpg

(4)その他 メンテナンスなど:
 ①燃焼中~消火後しばらくはグローブ(ホヤ)やベンチレータ(傘)などが高温になります。
  手で触れると火傷するし、テント生地に触れると火事になる危険があります。
 テントやタープ内で使う時は時々真上の天井に触って熱くなっていないか調べるのが無難です。
 ②ポンピングしてもスカスカするのはパッキンが古くなっている可能性がある。
  リュブリカントオイルを数滴たらしても圧が掛からない場合はパッキンを交換します。
 ③圧が掛かっていても炎が安定しない(例えば息をつく感じ)のはジェネレータが古くなっている
  可能性が高い。交換が必要です。
 ④装着されたマントルは手や物が触れない限りかなり長持ちします。点火前に穴が開いてないか
  確かめるのが無難です。(小穴ならOKだが、数mm以上の大穴は炎が噴出するので危険)
 ⑤燃料はホワイトガソリンです。
  
コールマンのホワイトガソリンランタンはその他にも多くの機種がありますが、点火方法はほとんど同じです。
ただ、古い機種ほど余熱時間を多めにするのが無難。
新しい機種は余熱を殆どしなくても点火します。
14:38:50 | ホワイトガソリン ランタン | page top↑
キャンプ道具の使い方
2006 / 08 / 07 ( Mon )
337650title.jpg

キャンプ道具の使い方のBLOGを作りました。
古いcolemanのランタンやストーブの使い方などを含め、語り合いましょう ♪( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

質問にも知っている範囲でお答えしようと思います。
ただ、自己流ですから、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。
22:40:08 | 全体 | page top↑
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