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コールマン ホワイトガソリンランタン
2006 / 08 / 08 ( Tue )
赤くて丸くて可愛い人気者(*´ェ`*)。
コールマンの 200A です。
 … 点火時の火炎ショーだけは避けたい (〃゜д゜;A …

 200A.jpg



点火方法:
(1)マントルの装着:colemanマントル 21A を使用
 ホヤの中にぶら下がっている白いヤツ。これが光り輝く本体です。
20060829144120.jpg

 ①買ってきた状態は目の粗い小さな布袋状態。
  袋の口に糸が付いているので、これをバーナーキャップ(上から下がっているパイプの先端)
の溝にきっちり巻き付けて縛る。
  糸の余った部分は少し余裕を残してハサミで切り取る。
  …糸の代わりに金属のバネクリップ式になっているのもある。
20060829144144.jpg

 ②マッチやライターで下から火を点けて全部燃やしてしまう。
  燃えた後は少し縮んで白っぽくなってるはずです。
20060829144136.jpg

 ③これで装着完了 y(^ー^)y
  手などで触るとボロボロに崩れてしまうので燃やした後は触らないように。

(2)給油:燃料はホワイトガソリンです。スポーツ用品店やホームセンタなどキャンプ用品を売っているお店にあります。年に何度もキャンプする人はENEOSのガソリンスタンドで一斗缶を取り寄せて貰うと割安です(●^^●)v
20060829144151.jpg

 ①燃料キャップを外し、ファンネル(漏斗)で注入。満タンにしないのがポイントです。
 ②溢れぬように注意だが、もし溢れてしまったら慌てず拭き取ります(^▽^;)
 ③専用ファンネルでなくても、(フィルタとか、溢れ防止とかの機能はないが)
  100均の漏斗でOKです。
  
(3)点火:グローブ(ホヤ)を装着したままで点火する方法もあるが、慣れるまでは外してやったほう
  が良いと思います。
 ①燃料調節バルブ(丸いツマミ)を右に回して閉め切っておく。
 ②ポンピングを10~20回する。←必ず①の後に②ポンピングが重要!
  …圧が入る感触があるはずです。もしスカスカして圧が入らないなら後述のメンテが必要です。
  殆どの機種はポンピングの前にプランジャー(ツマミ)を左に数回回してポンピングし、
  ポンピングが終わったら右に数回回して閉め切っておく必要があります。
 ③ライターやバーナーでジェネレータ部を余熱する。チャッカマンは首が長いので便利です。
  ジェネレータ(ほぼ中央部を縦に通っている真鍮製のパイプ)の中段付近に直接炎が触れる感じ
  で数十秒が目安です。
20060829144232.jpg

 ④燃料調節バルブを左に少し(半回転ほど)回すと、シューという音がしたらOK。
  マントルにライターの炎を当てるとボーっと火が点いて光り出しますv(=∩_∩=)
  …装着直後のマントルはひしゃげてますが、点火するとガスの圧力で自然に膨らみます。
  ※もし灯が点かぬ場合はチップクリーナステム(消火のところに写真有)の向きを調べて下さい。もし横向き(閉)なら下向き(開)にします。
 ⑤燃料バルブを更に左に数回転して全開にします。
 ⑥素早くグローブ(ホヤ)、ベンチレータ(傘)、ベイル(取っ手)を装着します。
  素早くやれば安全だが、時間を掛けすぎると熱くなるので火傷にご注意。
 ★傘と取っ手は嵌まる向きが決まっているので、事前にチェックしておくのが重要です。
20060829144056.jpg

 ⑦これで点火完了。ポンピングは必要に応じて追加します。
  古い機種だと40~50回必要なものもあります。
  燃焼中に炎が弱く暗くなったりしたら追加ポンピングします。
20060829144222.jpg

★燃料バルブを閉めないでポンピングしたり、余熱不十分で点火すると、(特に古い機種は)生ガソリンが噴出して黒煙が出たり、メラメラと燃え上がる<火炎ショー>になって危険ですヽ`(~д~*)、ヽ`
点火は回りに可燃物のないところでやりましょう。


  
(3)消火:
 ①燃料調節バルブを右に回しきると消火します。
  消してもしばらく小さな炎が残る場合がありますが、数分で消えます。
 ②実は、①の前にチップクリーナステムを数回クルクル(時計方向に)回すのが吉。
  回す毎に灯が点いたり消えたりします。
  これをやるとジェネレータ内部のススが飛んでクリーニングされます。
20060829144207.jpg

(4)その他 メンテナンスなど:
 ①燃焼中~消火後しばらくはグローブ(ホヤ)やベンチレータ(傘)などが高温になります。
  手で触れると火傷するし、テント生地に触れると火事になる危険があります。
 テントやタープ内で使う時は時々真上の天井に触って熱くなっていないか調べるのが無難です。
 ②ポンピングしてもスカスカするのはパッキンが古くなっている可能性がある。
  リュブリカントオイルを数滴たらしても圧が掛からない場合はパッキンを交換します。
 ③圧が掛かっていても炎が安定しない(例えば息をつく感じ)のはジェネレータが古くなっている
  可能性が高い。交換が必要です。
 ④装着されたマントルは手や物が触れない限りかなり長持ちします。点火前に穴が開いてないか
  確かめるのが無難です。(小穴ならOKだが、数mm以上の大穴は炎が噴出するので危険)
 ⑤燃料はホワイトガソリンです。
  
コールマンのホワイトガソリンランタンはその他にも多くの機種がありますが、点火方法はほとんど同じです。
ただ、古い機種ほど余熱時間を多めにするのが無難。
新しい機種は余熱を殆どしなくても点火します。
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