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coleman キャタリティックヒーター
2006 / 10 / 11 ( Wed )
コールマン キャタリティックヒーター
…巨大な白金カイロ。ポカポカとあったかいです(*´ェ`*)


20061011150748.jpg
廃盤になっているので新品は買えませんが、ヤフオクなどネットオークションで時々出品されます。形は色々有ります(色や形、火力切り替え有無など)が、使い方は同じです。

●使い方
①ホワイトガソリンを入れる。 …満タンにすると夕方~翌朝まで燃えます。
20061011150759.jpg

②トップの金属ネット(赤の場合はネットではなくて、金属筒の上部に大きな穴が数個開いている)を 開き、金属製のお椀を取り外す。ただ被せてあるだけなので簡単に外せます。 …このお椀は消火用の蓋です。消火したいときにかぶせると(30分位かかって)消えます。
③両手で持って全体をひっくり返す。
20061011150810.jpg

 数秒で石綿(トップのお椀みたいな白色の燃焼部分)の頂上付近にホワイトガソリンが染み出してきて黒っぽくなります。シミの大きさはタマゴ~テニスボール位が目安です。
20061011152133.jpg

④(元の姿勢に戻して)地面に置き、染み出したホワイトガソリンに火を点けます。
20061011150835.jpg
 
 ・1m以上の高さに炎が上るので、周囲の安全確保に十分ご注意!!

 ・金属ネットを開けておくのを忘れずに。かぶせたまま着火するとネットが黒こげになっちゃい
  ますのでNGですΣ(=д=ノ)ノ

⑤数分燃えたら自然に炎がなくなります。燃えていた部分がほんのり赤くなっています。 これで着火完了。…夜でないと見えないくらいの明るさです。
20061011150843.jpg

⑥時間た経つと、石綿全体がほんのり赤くなり、ときどき小さな青白い炎が石綿の表面に見えます。
  …周囲が真っ暗でないとみえません。
 …全体が赤くならないのは不完全燃焼なので危険です。
20061011150850.jpg

⑦消火するときは金属の蓋をかぶせます。

●注意事項としては:
★使わない時は必ずガソリンを抜いておく。 他の製品のようにバルブがないので、倒すと漏れるし、
 倒さなくてもガソリンが抜けてきて臭いし、危険です。
★閉め切った車内や、密閉性の高いテントの中で長時間使う時は換気にご注意。
 完全燃焼なので車内でも使えるという人もいますが、私は危ないと思います。
★点火時にシミを小さめにしてファイヤーショーは小さな炎とし、炎の周りを続けてバーナーで炙って
 付ける方法もありますが、慣れるまでは火傷の恐れがあるのでお薦めできません。

●キャタコタツ:
 テーブルに布クロスをスッポリかけて、その中にキャタリテッィクヒーターを入れると
 アウトドア用コタツになって超快適ですv(=∩_∩=)
20061011150857.jpg

内部はかなり高温になるので、テーブルとクロスの材質は要注意。
(私はコールマンのアルミテーブルに木綿製のクロスを掛けてます。)
20061011150903.jpg


※点火実演はうっちいさんでした。ご協力感謝 <(_ _)>

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